精神科専門病院様のオーダリングシステムデモQA18項と学んだ教訓

第1回 精神科病院様向けオーダリングシステムデモ実施!

ついに来ました。この時が。

運命を決定づける、700床以上の病床を有する精神科専門病院様へ、

渾身のオーダリングシステムデモンストレーション。

入念な準備を重ねて望みました。

参加者は30名強。各部門長を含め、現場職員の方も多く参加されています。

当然ですが、みなさん真剣です。たくさんの質問をいただきました。

 

デモ質疑応答 18項目

競合他社はウチを入れて3社。順番は最後なので、大トリです。

そのため、みなさんシステムを観る目が肥えてきています。

初っ端からたくさんの質問をいただきました。

実際は30個以上質問をいただきましたが、とても書き留めきれません。

それにしても、薬剤師さんの質問が面倒くさかった。。大規模病院向けのシステムと中小病院向けのシステムを執拗に比べられて、色々と指摘されました。

予算が全く違うシステムは全く参考にならないのに…

 

記録が残っているQAだけ掲載します。

う〜ん。やっぱり画面とか、背景がわからないと何のことだか全然わかりませんね。

 

デモを終えての感想

Q&A以前に、残念ながら今回のデモは結論から言うと失敗でした。

一番の失敗は前提条件を自ら足かせにしてしまったことです。

ツイッターでは「電子カルテQ&A」と書いていますが、正確には「オーダリングシステムQ&A」です。

システム導入範囲は「電子カルテ」ではなく「オーダリング」だったため、電子カルテの機能は含まない形でシステムの紹介をしてしまいました。

質問される方は「電子カルテシステムとして」質問するのですが、その回答が「オーダリングシステムとしてはできない」となることが多かったんです。

反省として、最初から電子カルテシステムとしてデモをするべきでした。

デモンストレーションの場では、いかにシステムの魅力を知ってもらうかに徹するべきで、要件を細かく確認する場ではありません。そんな野暮なことは後で当事者だけでやればいい。

そこをブレずにデモするべきでしたー。

あー、ヘタこいた…

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です