国際モダンホスピタルショウ2017で1番面白かった「音声認識」

ホスピタルショウ2017へ参加するため久しぶりの上京

東京は田舎より一段階上の暑さですね~。でも、田舎者はワクワクしています。
東京マラソンでもおなじみビッグサイトで毎年この時期に開催されています。

電子カルテ関連ブースがほとんど。何年も前からそんな感じだったので特に真新しさはありません。
各社の特徴があまりなくなってきていて、電子カルテのコモディティ化を感じました。
次のステージである、診療データの2次利用地域連携がいかに効率よくできるかがポイントです。

音声で電子カルテを操作する

そんな中、電子カルテを音声で操作する仕組みは以前からあったのですが、純粋にいいなぁと感じました。

冷静に分析すると大したことはないです。むしろ「キーボード、マウスで操作したほうが速くね?」と思ってしまいます。
でも、それは普段からパソコンに触れることを生業にしているから。
電子カルテ導入の決定権を持っているのは病院長クラス、現場での診療や管理業務が忙しくて普段からパソコンに触れることはありません。せいぜい検査画像を観る操作くらいでしょう。

したがって、音声で電子カルテを操作できる様は、理事長、院長クラスには非常に受けがいいです。
実際、音声操作可能電子カルテの噂を聞きつけた院長が、担当者へ調査指示した病院もあり、お問い合わせをいただいたこともありました。

早速、今回の内容をフィードバックしてみようと思います!

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