職場の飲み会を1次会で帰る3つの方法

コスパ最悪の職場飲み会

こんにちは、MFTです。

 

私は基本的にお酒、飲み会は好きです。

しかし、職場の飲み会は苦痛に感じます。

 

お酒が好きで、

飲み会の雰囲気も好きで、

職場のメンバーに嫌いな人は一人もいません。

 

ではなぜ苦痛なのか?

 

それは

ダラダラと長時間、非生産的な時間が流れていく

ことが嫌だった、ということがわかりました。

 

飲み会のフランクな雰囲気で生産的な会話ができている間は非常に有意義ですが、

職場飲み会のほとんどの時間は、

 

  • 薄い世間話
  • 過去話した内容の繰り返し
  • ゴシップネタ

 

で終わっていることが多いです。

次の日に、飲み会で何の話をしたのか全く思い出せません

(そんなに酔っていなかったはずなのに)。

 

まだ上記ネタの場合はマシな方で、

自慢話説教が始まるとたまりません。

 

愛想笑いも限界をむかえ、顔がひきつります。

 

そして極めつけは、イジりやすい人をイジるという構図。

安易にイジりやすい人をイジってその場を盛り上げようとする光景が多々あります。

 

過去話した内容と同じイジりからの説教

というコンボが生まれる状態を何度も目の当たりにしました。

 

私は特にその雰囲気が大嫌いなので、

あえて空気を読まずに乗っからないと決めています。

場がシラケることもありますが、知ったことではないですね。

 

2次会以降は特にひどく、無駄のオンパレード。

もし、キャバクラに行くという愚行に至った場合、

お金と時間と精神力を一気に消耗させます。

 

そして、とどめの締めラーメンでメタボへ一直線…。

 

職場飲み会から帰る方法

結局、飲み会で改めて話す内容などほとんどありません

日中、話せばすみます。

 

そこで、どうやったら飲み会からスムーズに帰ることができるのか、自分なりに考えてみました。

最近、意識してやっていることはこの3つです。

 

帰るキャラになる

一番難しいのですが、確実に効果があるのは

「飲み会そのものへあまり行かない、行っても1次会が終わったらすぐ帰るヤツ」

になってしまうことです。

 

結局、「飲み会から帰れない」と思って縛っているのは自分自身。

自分がいなければいけないというのは思い上がりでしかありません。

帰ることをとがめらられたとしても、それはその場の話しネタになっているだけで

周りはそこまであなたを必要としていません

「すみません。お先に失礼します。」といって帰ればいいんです。ただそれだけです。

 

むしろ、1次会で帰ったあと、

残ったメンバーが「あいつはつき合いが悪い」と

酒の肴にしてくれたらしめたものです。

そうやって「帰るキャラ」は確立されてきます。

 

私は淡々と「帰るキャラ」を構築し、今ではかなり自然に帰ることができるようになりました。

 

1次会終わりはサッと帰る

これは基本動作として身につけておく必要があります。

1次会が終わり、軽く挨拶をしたら、さっさと帰りましょう。

 

1次会のお店前で、ダラダラとしゃべっていると、

どんどん2次会へ行く雰囲気にのまれていきます。

「次はどこ行く?」の言葉が出る前に

「お疲れ様でした~」といって距離を取ることで

次に行くかどうかという迷いを断ち切ることができます。

 

事前に1次会しか出られないと伝えておく

まだ帰るキャラになりきれていない場合は、ちょっと面倒くさいのですが、

「1次会しか出られない」ことを周りの何人かへ伝えておくと帰りやすいです。

話の中心になりそうな人へ伝えておくと効果的ですね。

 

なかなか帰るキャラになりきれないとき、苦肉の策として使っていました。

 

このときのポイントは「具体的な理由を伝えない」ことです。

 

「ちょっと予定があって…」

「ちょっと帰らないといけなくて…」

 

と曖昧な理由にとどめておけば、後からツジツマを合わせる必要がありません。

 

具体的な理由なんか無くていいんです。

「帰るキャラ」になることが目的ですから。

 

職場飲み会の生産性を上げるコツ

といっても、基本的にお酒や飲み会そのものが嫌いなわけではないので、

接し方を改めれば、生産性を高めることは可能です。

 

私が職場飲み会へ参加するときは、以下を意識するようにしています。

 

1次会で必ず帰ると決意する

「今日は1次会で必ず帰ろう」と飲み会前に決意します。

決意する理由は、「1次会を最大限有効活用するため」です。

 

2次会はないのですから、1次会でしっかり濃い話をします。

 

お酒の力を利用して、話したい人へ積極的に話しかけ、

日中話しにくいことも極力話題に上げるようにすることで、

飲み会の生産性を高めていきます。

 

実は、この決意が結構大切で、「2次会で話せばいいか」

という先送りをなくすようにしています。

 

1次会で話す内容を決めておく

1次会で帰ると決意し、1次会を濃いものにするためには

事前に話す内容を考えておく必要があります。

 

話題やストーリーを準備して、

頭の中でシミュレーションしておきます。

 

飲み会は会議と同じで、生産性を高めるためには

事前準備が大切です。

 

歩いて帰る

私が飲み会後に徹底しているのは「必ず歩いて帰る」ことです。

 

私の場合、飲み会の場所から自宅までは歩いて40分程度。

アルコールや脂っこいものを食べたあとなので、軽く運動になりますし、

歩いて帰らなければならないと思えば、早めに切り上げようという意識も働きます

 

まとめ

職場飲み会は、つき合いで仕方なく参加している人にはデメリットしかありません

さっさと「帰るキャラ」になって、自分のやりたいこと、やるべきことにフォーカスしたほうがいいです。

 

そして、せっかく参加するのであれば、生産性を高めて、何かしら結果を残しましょう

 

貴重な時間を使ってみんなが集まる機会なのですから、ただ酒をのむだけではもったいない。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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