【空き家活用事例(2)】DIY超苦手な私が床板を修復してみた

シロアリにやられた床を修復したい

こんにちは、MFTです。

 

DIYはめちゃくちゃ苦手ですが、田舎の空き家再生プロジェクトを進行中しております。

空き家動画はこちら

 

空き家を時間貸しできる状態にするために、まずはじめに床の復旧にとりかかりました。

思いっきりシロアリにやられている床は、相当ひどい有様です…。

 

バールで床板をはぐってみると…

 

ドン引きするくらい食われまくっていて、スカスカの状態です(汗)。

 

床なんで今まで1回も修復したことないので、どうしたらよいかまったくわかりません。

 

また、時間貸しビジネスが成功する保証はないので、最初はできるだけお金をかけずに修復したい…。

 

空き家の床をセルフDIYで修復する

シロアリ対策

とりあえず、これ以上被害が進行しないように、これを使ってみました。

シロアリハンターです。

 

薬品を散布するわけではないので、近所迷惑にならなさそうだったため選びました。

ただ、シロアリハンターをセットして数週間様子をみたのですが、実際はもうシロアリはいなさそうです。

 

あとからわかったのですが、すでにシロアリの巣を駆除したあとだった模様です。

シロアリハンターを置かなくても、あまり結果は変わっていなかったかもしれません。

 

木材は廃材を利用

シロアリがいなくなったことを確認できたら、いよいよ修復作業に入ります。

スカスカになった木は撤去したり、補強する必要がありますが、材料の購入は最後の最後。

 

駐車場に眠っている木材の廃材をを再利用することにしました。

空き家のお風呂は薪で焚くこともできる仕組みになっていたため、薪用の木材が大量に保管されています。

これを使わない手はありません。

 

最初に廃材を利用し、足らない場合や大きさが合わない場合のみ、ホームセンターを利用することにしました。

 

道具は必須

MFT
工具はめちゃくちゃ大事…。

セルフDIYに工具は必須ですね。嫌というほど味わいました。

できるだけお金はかけたくありませんが、初心者は特に、工具に助けてもらわないと作業が進みません。

 

友人に借りることで急場をしのぎましたが、お金に余裕があったら、下記工具は取り揃えたいと感じました。

 

インパクトドライバ(マキタ)

シロアリに食われた床木を取り替えて、新しい床木を固定させるために利用しました。

廃材の木は硬いものが多く、トルクの弱いものだとネジが入っていかず、ネジ穴を潰しまくってしまいました…。

 

チェーンソー(リョービ)

床木は廃材を利用するため、目的の長さへ揃えるために使いました。

あるのとないのとでは作業効率がまったく違います。

 

シロアリにやられた太めの木を切断して撤去する際にも重宝しましたし、

電線に到達しそうな庭木を切るときも役立ちました。

 

あと、廃材は無数の釘が打ち付けられたままだったりしたため、バールを使って釘を外しまくりました。

(バールは床板を外すときも大活躍します。)

 

作業中は埃が出たり、木の破片が飛んだりしますので、ケガ防止のためマスクゴーグルグローブも必要です。

(私はお金がなかったので、百均で売られているものを使いましたが…。)

 

 

本棚も満足に組み立てられない私でも、適切な道具を利用して作業することで、だんだんコツがわかってきました。

コツがわかると楽しくなるもので、やる気が出てくるもんですね。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!