ふるさと納税でミス!詳細版シミュレーターでの寄付上限確認をおすすめする理由

こんにちは、MFTです。

またやらかしてしまいました…。

ふるさと納税の寄付上限額を大幅に超えて納税してしまったため、思っていたより還付される税金が大幅に少ないことがわかりました。

なぜこうなってしまったのでしょうか?

最大の原因「控除がまったく考慮されていない」

MFT
かんたんシミュレーターは控除が入っていない上限額だったのか…

結論から言うと、控除をまったく見込んでいなかったことが最大の要因です。

先程のツイートは住宅ローン減税のせいだと言っていますが、それだけではなく、社会保険料控除や配偶者控除もかんたんシミュレーターでは考慮されていませんでした。

 

かんたんシミュレーターでの寄付上限額(目安)

※例えば、年収500万円、既婚で16歳の子供が1人いる場合のかんたんシミュレーターはこうなります。

楽天ふるさと納税でシミュレーションしてみましょう。

これを見ると、43,952円が上限額になっています。

「まあ、大体4万円くらいまでならふるさと納税しても大丈夫だな」と思うじゃないですか。

 

ここに大きな落とし穴があります。

繰り返しになりますが、この上限額は控除が一切考慮されていません

 

いや、これおかしいですよね?

何ために家族構成を入力させたのか謎すぎます…。

 

詳細版シミュレーターでの寄付上限額(目安)

同じ条件(年収500万円、既婚で16歳の子供が1人いる場合)で、源泉徴収票から細かい情報を入力するとこうなりました。

なんと、16,000円が上限額になっています。

40,000円と思っていた上限が、16,000円とは…。。24,000円も開きがあります。

もし、かんたんシミュレーターだけで計算して40,000円分のふるさと納税を行った場合、想定していたよりもかなり少ない上限だったということになります。

 

結論:必ず「詳細版シミュレーター」で上限額を計算しよう

ふるさと納税を行う場合は、かんたんシミュレーターではなく、必ず「詳細版シミュレーター」で上限額を計算しましょう。

 

特に、私の場合は住宅ローン減税の対象期間でもあるので、そもそも所得税は全額還付され0円でした。

この場合、所得税は引くところがないので住民税だけ安くなるのですが、下記の通り実質13,311円税金が軽減され、自己負担額は2,718円になります。

 

ちょっと面倒くさいのですが、ふるさと納税をおこなう場合は、会社から発行される源泉徴収票を正確に入力して、正確な上限額を確認してからにしましょう。

 

ふるさと納税は上限額を十分に確認したら、楽天ふるさと納税が楽天ポイントがついてお得です。

ふるさと納税は正しくやればサラリーマンにできる有効な節税策の一つですので、やらない手はありません。

私のような勇み足ミスをせず、ぜひお得にふるさと納税を活用していただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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副業と資産運用で自由になろう

サラリーマンの給料だけでは到底自由になれません。 自由になるためにはお金が必要。何とか時間を確保して、副業や資産運用を行う必要があります。 失敗だらけですが、私の副業と資産運用についても包み隠さず赤裸々に公開しています。

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